はじめて受診される方へ
まずは外来でお話を伺います。受診の流れ・必要書類・予約方法などをご案内しています。
2号館(診療棟)3階 総合受付
[初診窓口] にお越しください。
紹介状をご持参ください。
近畿大学医学部小児科学教室は、7つの専門グループが連携し、新生児から思春期まで、 あらゆる小児疾患に対してチーム医療を提供しています。
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病床数はNICU9床、GCU6床で、南大阪の周産期医療を支えるため、超早産児、先天性心疾患、小児外科疾患などのハイリスク新生児を24時間体制で受け入れています。南大阪で新生児特有の脳低温療法を行っている数少ない施設です。また未熟児網膜症に対する硝子体手術を行える数少ない施設でもあり、眼科医師と協力し全国から転院を受け入れています。
詳しい診療・研究内容を見る先天性心疾患については、胎児期から成人期に至るまで、診断・治療、外来での観察を、患者さん・ご家族も含めたチーム一丸となって取り組んでいます。川崎病後遺症についても、長い歴史をもって取り組んでいます。
詳しい診療・研究内容を見る白血病をはじめとする小児・AYA世代の血液・悪性腫瘍に対し、集学的治療から長期フォローアップまで一貫した診療を提供しています。JCCG参加施設として標準治療を行うとともに、がんゲノム医療やCAR-T細胞療法など先進的治療にも対応し、再発・難治例を含めた専門的な診療を行っています。
詳しい診療・研究内容を見る子どもたちの身体症状の背景にある心理的・社会的要因にも目を向けながら、身体・こころ・生活を総合的にみる診療を行っています。必要に応じて漢方医学の考え方も取り入れ、一人ひとりに合った治療を検討します。
詳しい診療・研究内容を見る小児内分泌の専門外来として、低身長・思春期異常・甲状腺疾患など、こどもの成長と内分泌代謝に関わる幅広いお悩みに対応します。乳児期から思春期まで、年齢に応じた診療を行います。
詳しい診療・研究内容を見る私たちは、「子どもたちとそのご家族の悩みに寄り添い、周産期から成人期まで安心して医療を受けられる環境を提供すること」を大切にしています。ネフローゼ症候群や慢性腎炎などの腎臓の病気、全身性エリテマトーデス(SLE)をはじめとする膠原病の診療を行っています。一人ひとりの状態に合わせて最適な治療を提供するとともに、病気の原因や新しい治療法を明らかにする研究にも取り組んでいます。お子さんとご家族が安心して日常生活を送れるよう、スタッフ一同でサポートいたします。
詳しい診療・研究内容を見るアレルギーは、こどもに多い病気です。直ちに生命の危機に直面することはありませんが、それが故に適切な診療が行われず困っているお子様と保護者の方は多いです。我々は適切な診療を提供しそれらの困りごとを解決します。
詳しい診療・研究内容を見る当教室では複数の臨床研究・基礎研究を同時並行で推進しています。各グループが連携し、次世代の小児医療を切り拓く研究に取り組んでいます。
詳しい診療・研究内容を見る地域のかかりつけ医・連携医療機関の先生方からのご紹介を承ります。各グループ直通の連絡窓口は、医療関係者の方へのページよりご確認ください。