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血液・腫瘍 グループ
白血病をはじめとする小児・AYA世代の血液・悪性腫瘍に対し、集学的治療から長期フォローアップまで一貫した診療を提供しています。JCCG参加施設として標準治療を行うとともに、がんゲノム医療やCAR-T細胞療法など先進的治療にも対応し、再発・難治例を含めた専門的な診療を行っています。
CLINICAL FEATURES
診療の特色
急性リンパ性白血病・急性骨髄性白血病・悪性リンパ腫・固形腫瘍など小児AYA世代の悪性疾患全般を診療します。日本小児がん研究グループ(JCCG)加盟施設として、全国標準プロトコルに参加。造血細胞移植/CAR-T細胞療法は近隣施設と連携して対応します。
15+
年間新規悪性疾患
JCCG
加盟・キムリア認定施設
100+
長期FU外来数/年
01
JCCG参加施設、標準治療/再発難治例
全国標準プロトコルに基づいた治療を提供。最新の治験・臨床研究にも参加し、標準治療の水準を常に維持します。小児科思春期科としてAYA世代の血液・悪性腫瘍にも対応します。
02
造血幹細胞移植・CAR-T細胞療法
移植適応症例は近隣施設と密に連携し、入院から移植後管理まで切れ目なくサポートします。また、再発難治急性リンパ性白血病に対するキムリア認定施設です。
03
長期フォローアップ外来
晩期障害の早期発見・介入を目的とした専門外来を設置。成人診療科への移行も支援します。
RESEARCH ACTIVITIES
研究活動
小児がんサバイバーの晩期障害と生活の質をテーマに、長期的なフォローアップ研究を推進しています。また、JCCGと協力して、次世代MRDモニタリングの開発に取り組んでいます。
TOPIC 01
急性骨髄性白血病の微小残存病変
次世代フローサイトメトリーを用いたMRD測定法の開発。
TOPIC 02
晩期障害の実態調査
長期生存者の内分泌・認知機能・QOLを多施設で評価。
TOPIC 03
固形腫瘍の分子標的療法
ゲノム解析に基づいた新規治療標的の探索研究。